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| 今から約160年以上も昔、天保の時代にヨーロッパから江戸に伝えられた「カットガラス」の技。そこから生まれた「江戸切子」の技を伝承する、こだわりのガラス工房「フォレスト」では躍動感あふれる切子ガラスの制作をおこなっています。
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フォレストは伝統的な切子の技を駆使し、伝統にとらわれず自由な発想で模様を入れています。今回「山藤」がご紹介するのは目にも鮮やかな「ぐい呑み」。この「赤」「青」「紫」の綺麗な色は、一般的には最後に薬品をつけてツヤを出すのですが、このグラスは職人が1つ1つ昔ながらの桐の木、しゅろのブラシ、羊毛のフェルトの三段階の工程でていねいに磨き上げ、透明な美しさに仕上げています。
しっとりと和食を楽しみたい時や、もてなしの席、お正月などにピッタリ。美味しいお酒が、更に美味しく感じられることでしょう。 |
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お子様もきっと喜んでいただける楽しくて、かわいらしい柄が特徴の切子グラスです。
ガラスは環境に配慮し、鉛を入れずにクリスタルと同等の光の屈折率を誇る「鉛フリークリスタル」。ガラス職人が1つ1つ、丁寧に吹いて成形しているため手にしっくりとなじみ、使いやすい大きさです。ガラスの中の気泡も吹きガラスならではの特徴としてお楽しみください。 |
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| ジュースの他、ビールグラスとしても、またヨーグルト入れなど幅広い用途でお使いいただけると思いますよ。楽しい絵柄に、家族の会話もきっと弾むことでしょう。
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