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レシピは「大地を守る会」が、毎週ご自宅にお届けする商品カタログ「ツチオーネ」で紹介されたものです。このページで紹介されている食材は「大地を守る会」で購入できます。
1カ月間の体験期間で試してみてください。

極上のだしでいただく牡蠣のすり流し
気温が低くなるほどに身が充実し、味わいが深みを増してくる牡蠣。日本を代表する旬の味ですね。いろいろな味わい方を知っていた方がより楽しめますよ。
新鮮なものは、酒蒸しなどのあっさりとした味付けで、牡蠣そのものの味わいをお楽しみください。
極上のだしでいただく牡蠣のすり流し
酒・・・適量
生がき・・・約180g
だし汁(下記参照)・・・300cc
塩、醤油・・・少々
絹豆腐・・・1丁
生姜・・・少々
極上のだしでいただく牡蠣のすり流し酒を沸騰させ、アルコールが飛んだところで生牡蠣を加えます。牡蠣がぷっくりとしてきたら取り出します。完全に火が通っていなくても結構です。
極上のだしでいただく牡蠣のすり流し温かいうちに牡蠣をミキサーにかけて、さらに裏ごしします。
極上のだしでいただく牡蠣のすり流し吸い物くらいの味付けにしただし汁を火にかけます。温まってきたら、鍋の中をかき混ぜながら、牡蠣を少しずつ流し入れていきます。
8等分した豆腐を入れて、温まるまで弱火にかけます。器に盛り、おろした生姜をのせて出来上がりです。冬の牡蠣であれば、内臓の部分の色が変わってきて、若草色の美しいつゆに仕上がります。

その後の裏ごしが楽になるので、面倒なようですがミキサーにかける手間は省かない方が良いでしょう。
極上だしの作り方
美味しいだしをとる秘訣は、お湯の温度や鍋の中での昆布のようすなどに細やかに気配りをすることです。心を込めてていねいにとった美味しい「だし」があれば、料理を作るのももっと楽しくなりますよ。
水・・・約2リットル
昆布(12cm角)・・・1枚
かつお節・・・30g
厚手の鍋に2リットルの水を入れ、次に昆布(12cm角)を入れ、火にかけます。火力は7〜8分かけて沸騰させるくらいの強さが目安です。
湯が沸点になる直前に昆布が鍋底を離れ浮き上がりはじめます。2倍くらいの大きさにふくらんだその昆布を引き上げます。引き上げるタイミングはとても大切で、早過ぎると昆布の味が出ず、遅過ぎると昆布の香りが強く出過ぎてしまいます。
盃1杯分の水を「の」の文字を描くように入れてから、かつお節30gを入れます。水を入れるのは、沸騰したお湯にかつお節を入れるとかつおの味が強く出過ぎてしまうので、少し温度を下げておくためです。
かつお節が鍋の中ほど位に達してからジワジワ浮き上がってきたら、アクをすくって火を止めます。
さらしを敷いたザルでこせば出来上がりです。

かつお節や昆布の分量は、品質が良いほど少量ですみます。左記の材料欄を目安に微調整してください。


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