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レシピは「大地を守る会」が、毎週ご自宅にお届けする商品カタログ「ツチオーネ」で紹介されたものです。このページで紹介されている食材は「大地を守る会」で購入できます。
1カ月間の体験期間で試してみてください。

あさりと小松菜の煮びたし
あさりと小松菜の煮びたし
薄味の煮汁をたっぷり用意して作る煮びたし。煮汁までおいしくいただくためには、下ごしらえが大切です。特に青菜は、夏場にむけてアクを強く感じることがあるので、下ゆでしておきましょう。すっきりとした上品な味わいになります。このひと手間で簡単な煮びたしもとっても美味しくなりますよ。
組み合わせには決まりはないので、いろいろな素材で作ってみてはいかがでしょう?
小松菜・・・1束
あさり(殻つき)・・・300g
あぶらあげ・・・1枚
だし汁・醤油・酒・・・適量
練り辛子・・・少々
あさりと小松菜の煮びたしあさりをよく洗い、海水程度の塩水にひと晩浸けて砂を出しておきます。
小松菜は硬めにゆでてサッと水にさらし、ザルにあげて水気を絞っておきましょう。
鍋にあさりと、ひたひたに浸かるくらいのだし汁を入れて火にかけて沸騰させます。
あさりの口が開いてきたら味をみて、醤油と酒を入れて調味します。
食べやすく切った小松菜とあぶらあげを加えて、ひと煮立ちさせてできあがりです。

味付けのポイントは『お吸い物より濃い目で、かつそのまま飲んでもおいしい濃さ』です。だし汁:醤油が12:1位になるのが目安です。
あさりはグリコーゲン、コハク酸など、旨み成分をたっぷり含んだ食材です。特に初夏の旬のものにはより多く含まれます。旨みや栄養分は汁に溶け出しますので、汁ごといただける煮浸しやお味噌汁は理にかなった調理法です。ぜひお楽しみください。


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