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日本料理店『山藤』広尾店のウェブサイトへようこそ
有機野菜、無農薬野菜をはじめ、素材本来のおいしさがいきた和食をお楽しみ下さい。大切な方へのご接待や、お仲間でのご宴会にもご利用いただけます。

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料理長おすすめ『簡単本格レシピ』
産地・生産者の顔が見える山藤食材のご紹介
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でんきを消して、スローな夜を・・・100万人のキャンドルナイト
「山藤」がテレビ朝日で放映されました。
料理長おすすめ 簡単レシピ
日本料理店『山藤』料理長“梅さん”が伝授する、簡単にして本格的な味が楽しめるレシピです。
このページで紹介されている食材は「大地を守る会」で購入できます。

短角牛の土手焼き
短角牛の土手焼き
短角牛の旨みを生かした土手焼きです。ワインと味噌と野菜の旨みが凝縮され、短角牛のコクの深さがさらに引き出されます。
材料 3人前〜4人前

スネ肉・・・200g
玉ねぎ・・・1コ
赤ワイン・・・適量
大根・・・適量
ニンジン・・・適量
合わせ味噌(豆味噌200g、白味噌100g、酒400cc、みりん100cc、砂糖50g)

お鍋にスネ肉を入れ、ひたひたになる程度の赤ワインとみじん
切りにした玉ねぎを加え、2〜3時間とろ火で煮ます。
大根とニンジンはいちょう切りにして、別の鍋で下ゆでしておきます。
別の鍋に合わせ味噌の材料を入れて中火にかけ、酒くささと
アルコール分を飛ばします。
前項3で作った合わせ味噌に、スネ肉と大根・ニンジンを加えて混ぜ合わせ、全体があたたまったらできあがりです。

短角牛と舞茸のうま煮
短角牛と舞茸のうま煮
他の食材との相性が良いという、短角牛の特長を生かした料理です。
材料 3人前〜4人前

短角牛赤身・・・100g
(使用した部位はしんたま)
舞茸・・・100g
牛脂・・・1片
砂糖・・・25g
水に昆布をつけた出汁・・・40cc
味醂・・・20cc
濃口醤油・・・20cc

短角牛を3〜4mmくらいにスライスする。
フライパンを熱して牛脂を溶かし、短角牛を並べる。
砂糖をまんべんなくふりかける。砂糖が溶け、肉に焼き色がついたら、割り下を入れる。
肉を裏返して寄せ、フライパンの空いた所にほぐしておいた舞茸を入れ、割り下を絡めながら、煮る。
肉・舞茸に照りが出て、割り下の水分がなくなれば完成。

山藤が使っている食材で、あなたも料理してみませんか?


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