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広尾店のコンセプトは「一品料理を楽しむお店」。これまでコース料理がメインだった『山藤』の味がもっと気軽に楽しめるようになりました。
食材は西麻布店同様、大地を守る会の生産者が育てた「素性のわかる素材」にこだわる他、特に交流を深めた4産地の食材をメインに展開しています。 |
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| 西麻布店とは違って一品料理のため、供給量の少ない食材も時期に応じて利用することができます。たとえばモツなどの内臓肉は、出荷量が少なくこれまでは提供することのできなかったおいしい食材のひとつ。その他、収量の少ない在来品種野菜や畑で時々に採れるベビーコーン、ベビーキャロットといった間引き野菜を使うなど、これまで以上に食べ物の「旬」が感じられるお店です。 |
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| 広尾店では、全国2,500の大地を守る会の生産者の中から、特に交流を深めた4産地からメインの食材を提供してもらいます。サラダ系の野菜には東京都小金井市・東京有機クラブの葉物。豚肉には、コクのある旨みの「バークシャー系黒豚」を生産している宮城県・仙台黒豚会のもの。鶏肉は「地鶏」のJAS認定を受けた茨城県・北浦シャモ生産組合の肉質のしまったシャモ肉。お米は、「味、つや、香り、粘りのバランスが抜群」と料理長が選んだ新潟県・神田長平さんのお米。これら4産地とは共同企画のスタイルをとり、お店を一緒に盛り立てていきます。 |
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